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2012-11-11食用菊:「もってのほか」収穫最盛期でピンク一色--寒河江

食用菊:「もってのほか」収穫最盛期でピンク一色--寒河江

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ジャパニーズ・エディブル・フラワーですね☆

 食用菊「もってのほか」の収穫が最盛期を迎えている。寒河江市高屋の農家、氏家志信さん(60)のビニールハウスでは色鮮やかに咲き誇ったピンク色の花を氏家さんらが一つ一つ丁寧に摘み取っていた。

食用菊「もってのほか」好評につき期間延長!秋です。秋の香を食で楽しんで下さい。おひたし、てんぷら等でどうぞ。も...

 氏家さんによると、今夏は高温の影響で生育が進まず平年より約半月遅い収穫になった。今年の目標収穫量は例年並みの10アール当たり1トンで、県内の他、関東方面に出荷される。

 「もってのほか」は花びらが筒状になっているためシャキシャキとした食感が楽しめる。また、おひたしや酢の物、天ぷらにして食べることで独特の苦みや香りを味わうことができる。

 氏家さんは「秋が深まれば味も香りも深まる。いろいろな食べ方を知ってもらい山形の伝統野菜としてたくさんの人に食べてほしい」と話していた。【横田香奈】

毎日新聞 11月10日(土)11時25分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000070-mailo-l06

「おひたし」では食べたことがありますが、それ以外のレシピをチェックしてみました☆

食用菊でジャム♪

花の香りの甘いジャム♪ おもてなしに出すと驚かれます。おひたしに飽きたら是非お試しあれ。

材料
  • 食用菊の花びら 1パック(100g前後)
  • 砂糖 250g
  • 水 500cc
  • ペクチン 6g
  • 濃縮還元のレモン汁(ポッカレモン等) 大さじ2
作り方
  1. 花を洗ったらガクの部分を持ち、軽く振って水気を切る。
  2. 花びらをとる。
  3. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら中火にして花びらを入れ煮る。手で軽く押しこんだり、箸で山ごとひっくり返したりして湯に沈める。
  4. この間に砂糖を量り、ペクチンと混ぜ合わせておく。鍋に入れた際、ペクチンがダマにならないように。
  5. 菊全体がしんなりしてきたら、砂糖とペクチンを鍋に入れてかき混ぜる。
  6. 沸騰しすぎないよう、中火~弱火で15分程度煮詰める。レモン汁大さじ2を入れ、よく混ぜる。
  7. 煮沸消毒したビンに詰め、蓋をしてひっくり返しておく。熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、冷やして完成。
コツ・ポイント
  • 砂糖の量は、甘さ控えめが好みなら200gくらい、濃い目が好みなら300gくらいまで増減可能。
  • ドリンクにするなら、濃い目がお勧めかな?
クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/1304727

ホットドリンクだと、少々、菊の匂いが気になりそうですが、ハマルとクセになりそうです♪

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