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2015-05-01果汁が2倍! 苺本来の甘酸っぱさを再現した「あまおう苺ソフト」が好

果汁が2倍! 苺本来の甘酸っぱさを再現した「あまおう苺ソフト」が好調

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100年に1度の苺イヤーなんですね☆

コンビニで密かに売れている商品、あるいは注目の新製品を紹介するこの連載。今回はミニストップから発売されたソフトクリームの新作を紹介しよう。

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 コンビニの域を超えたクオリティで、多くのファンを持つミニストップのソフトクリーム。2015年は“15=いちご”ということで、100年に1度の苺イヤーと呼ばれていることから、今春の新フレーバーとして「あまおう苺ソフト」を発売した。

●なんと苺果汁を前作の2倍に増量

 ミニストップの苺フレーバーのソフトは、2013年に発売した福岡県産あまおう果汁入りの「あまおう苺ミルクソフト」以来となる。苺フレーバーのソフトクリームのみを使用した「あまおう苺ソフト」と、バニラソフトクリームをミックスした「あまおう苺ミックスソフト」を展開している。

 3月27日から一部店舗で先行販売を開始し、4月10日に全国発売されたのだが、「全国発売時にすでに100万食を突破」(ミニストップの商品本部 頭川氏)したほどの人気ぶり。現在、250万食を超える販売となっているらしい。「当初予定の10~20%程度を上回る数値で推移しており、(ミックスではない)あまおう苺ソフトの販売構成比が高いのも特徴」(頭川氏)だという。「あまおう苺ソフトは男性の購入が多く、ミックスは女性が多い」(頭川氏)とも。

 これほど売れている理由は、そのおいしさにほかならない。前回同様、福岡県産あまおうの果汁を使用し、今年はさらに果汁を前作の2倍に増量。「果汁を2倍使用することによって、あまおう苺が持つ本来の甘酸っぱさを引き出しました」(頭川氏)とのこと。あまおうの“甘味と酸味のバランスのよさ”や“苺のフレッシュ感”を損なうことなくソフトクリームで再現した。また、「発売時期の気温上昇などの変化に合わせて、微妙な味の調整も実施している」(頭川氏)ことも、人気の秘密かもしれない。

●ソフトクリームなのに甘くない!?

 あまおう苺ソフトは、福岡県産のあまおう果汁を贅沢に使用。人気品種を産地にまでこだわり、苺本来のおいしさを追求しているという。早速、実際に食べてみた。

 酸っぱい! いや、甘酸っぱいのか? とにかくイメージしていた苺ソフトの味とはまったく違う。ソフトクリームなのに全然甘ったるくないのだ。薄ピンクのかわいらしい見た目からは想像できないほどの酸味と、フレッシュで芳醇な香りが口の中に広がっていく。

 もともと苺は甘味もあるが酸味も強い。この甘酸っぱさが苺本来の味わいであり魅力なのだ。予想していた味と違うので、ひと口目は面を食らったが、ふた口目から苺のおいしさを実感。さっぱりしているので男性から人気が高いのはうなずける。特に暑い日にはぴったりで、外回りの営業の合間に食べたくなりそうだ。すっきりしていてハマるはず。

 もう1つ、あまおう苺ミックスソフトも食べてみた。バニラソフトと合わさると、まったく印象が異なるので驚いた。酸味がマイルドになっていて、甘味もしっかり味わえる。ソフトクリームらしい甘さと、苺特有の酸っぱさがちょうどよくミックスされているようだ。甘めが好きな人はこちらのほうが好みかもしれない。

 ゴールデンウイークのお出かけの合間に、ぜひ一度食べてみてほしいあまおう苺ソフト。ひと口目の感動を体験してほしい。GWに出かける予定がない人もぜひ。苺狩りに行った気分が味わえるかも!? なお5月2日~5月6日の5日間は、あまおう苺ソフト2種が170円で購入できるセールが実施されるので、お忘れなく。

(文/津田昌宏)

日経トレンディネット 5月1日(金)10時45分配信

「苺」らしさで言えば、ソフトクリームよりもソルベあたりの方がいいかもしれません。

でも、新鮮なものはそのままがいいですよね☆

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