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2013-03-31全国の桜の名木一冊に ガイド「200選」出版 写真家鈴木一雄さん

全国の桜の名木一冊に ガイド「200選」出版 写真家鈴木一雄さん

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 塙町出身写真家鈴木一雄さん(59)=東京都東村山市=が撮影した桜のガイド本「見たい撮りたい 日本の桜200選」が日本写真企画から出版された。全国各地のよりすぐりの名木を特集し、都道府県別に「番付」を発表。本県と長野県が「横綱」に選ばれている。

 鈴木さんは長年、各地の桜を撮り続けている。誰もが知っている有名な桜だけでなく、地元で愛されている隠れた名木も収録した。桜のさまざまな表情が楽しめる1冊だ。それぞれに簡単な地図や経路、問い合わせ先などが載っているため、桜を巡る旅などに活用できる。

 本県は、三春町三春滝桜をはじめ本宮市の塩ノ崎の大桜、二本松市の合戦場のしだれ桜、郡山市の雪村庵の桜などを取り上げた。さまざまな観点から点数をつけた結果、本県が都道府県別で総合1位となり、堂々の横綱に輝いた。

 鈴木さんは「偶然にも古里が横綱になった。東日本大震災に見舞われた県民の皆さんの誇りと元気につながればうれしい」と話している。定価1800円(税込み)。

福島民報 3月31日(日)10時44分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130331-00000008-fminpo-l07

せっかくの桜ですが、利用できればしたいもの。

桜の花の塩漬け

何年も失敗していた桜の花の塩漬け。この方法で、今年やっとできました。できてみれば目からうろこです。味も風味もあります。とっても美味しいです。

材料
  • 桜 100g
  • 天塩(粗塩) 30~40g(桜の3~4割)
  • 米酢 大さじ3
  • 仕上げの天塩 適量
作り方
  1. 八重桜の7部程度咲た花を摘む ☆まだ開ききっていない花を、房の付け根から摘む。
  2. 桜の花は綺麗に洗い、枝に2輪ほど花つけて切る。
  3. 花びらを傷つけないように、手のひらで塩をなじませながら漬ける。
  4. 上から霧吹きをし(呼び水)ラップを張り、花びらの2倍の重石をする。重石をして2日以上置き、あくと水分を出す。
  5. たっぷり水がでればOK。ペーパーなどにはさみ、水分を取る(かたく絞らないで両手に挟んで)。
  6. 5を容器に再び戻し、米酢をかけ、重石をして2日以上置き酢をなじまる☆酢を入れしばらくすると、鮮やかな色になります。
  7. 十分に色がでたら、ペーパーで水分を取りながら・・・☆ひとつ摘まんで食べてみてください。とっても美味しいですよ。
  8. 塩をまぶし。
  9. 保存容器に詰める。
  10. 6で出た酢も桜寿司などにお使いください。
コツ・ポイント

暖かければ漬けている間も花びらが開いてきます。丁寧に花びらを壊さないようにしてください。

重石が軽いと水があがらないような気がしますが、じっくり塩が溶けるのを待ちます。あまり重いと花がつぶれます。あまり開いた桜も硬いつぼみも香りも風味も落ちてしまいます。

クックパッドより

http://cookpad.com/recipe/560052

「たかが塩漬け、されど塩漬け」というくらい、意外に知らないとできないもののようですね☆

挿し木にした桜の生育も気になるところですw

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